月紫夜-パロ&雑多置きver.
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プロフィール
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夢幻光月
ここでは、本サイトに収容しづらい雑多なモノを発表していこうと思っています。
パロディもオリジナルも有りのカオスみたいなブログになると思いますがどうぞよろしくです。
管理人の本サイトは下でリンクされている「幻城」と「山紫」の二つです。「幻城」は今のところDoD中心パロ、山紫は完全オリジナルです。
よろしければご来訪下さい。
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投稿テスト。
以下の文章は夢幻光月が著作権を保有していますので無断で転載することを禁じます。
豪奢な玉座に腰掛けて、一人の人影が、あった。
周りを飾る、絢爛豪華な絵画や彫刻。王位を示す金の頭飾りの下にある髪は美しい金色で、それはその下にある紫色の瞳ととても良く調和していた。
「王、それではご決断を頂きたいのですが。」
「・・・・・・・・・」
若き王は溜息をついた。
「この使者についての待遇はいかがいたしましょうか?」
「・・・・・・ああ。」
物憂げに、指輪をいくつもはめた手を振って、王は返事に替えた。
「適当にあしらっていてくれ。私はそのような戯れ言につきあっている暇はない。」
以下の文章は夢幻光月が著作権を保有していますので無断で転載することを禁じます。
豪奢な玉座に腰掛けて、一人の人影が、あった。
周りを飾る、絢爛豪華な絵画や彫刻。王位を示す金の頭飾りの下にある髪は美しい金色で、それはその下にある紫色の瞳ととても良く調和していた。
「王、それではご決断を頂きたいのですが。」
「・・・・・・・・・」
若き王は溜息をついた。
「この使者についての待遇はいかがいたしましょうか?」
「・・・・・・ああ。」
物憂げに、指輪をいくつもはめた手を振って、王は返事に替えた。
「適当にあしらっていてくれ。私はそのような戯れ言につきあっている暇はない。」
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